香水の名前

香水のネーミング

香水を選ぶときに、香りはもちろんですが、ボトルの美しさやネーミングに惹かれてついつい買ってしまうことが少なくはないはずです。

中にはボトルはシンプルでも、素敵なネーミングがついてるものも多くありますね。

女の子がその名前で、つい手にとってしまいそうな香りの名前を集めてみました。

ハッピー、ロマンス、エタニティー、ラブ&ドリーム・フォーエバー、セクシーガール、ビューティフル、ラブエトセトラ、インラブアゲイン、フォーエバー・アンド・エバー、リメンバー・ミー、ファンタジアなど・・・。

他にも、こんな意味深なネーミングの香水もありますよ。

プレジャーズ(喜び)、アリュール(魅惑)、センティメント(感情)、ジャドール(大好き)、イントゥイション(直感)、トレジア(私の宝物)、レールデュタン(時の流れ)、アマリージュ(愛と結婚)、プルミエジュール(初めての日)、エンヴィ(憧れ)、ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)、トンタシオン(誘惑)

どれも一度は試してみたいネーミングすね。

こんな風に、香りの名前の持つ意味を知った上で、シーンに合わせてまとってみるのも、彼氏に名前を当てさせるのも素敵な香りの楽しみ方だと思います。

香水のボトルは、それだけでもとってもキレイでおしゃれですよね。

中には宝石をモチーフにしたボトルやキャップ、香りで宝石の輝きときらめきを表現したものなどもたくさんあります。

そんなネーミングちょっと御紹介したいと思います。

自分の誕生石に合わせてみるのも・・・・・・・
ガーネット (1月)・・・
アメシスト (2月)・・・トゥルーエスト
             ヴェルサーチ・ウーマン
アクアマリン(3月)・・・ラウラ
ダイアモンド(4月)・・・ホワイトダイアモンド
             ダイアモンドフルール
             ウイッシュ
エメラルド (5月)・・・ダイアモンド・アンド・エメラルド
             エメロード
             トゥルーエスト
パール   (6月)・・・ペーレド・オーブッソン
             パーペチュアル・パール
             イニシャル
             ブラックパール
             パールノワール

あとは又次回ご紹介致したいと存じます。
posted by かおる at 14:49 | Comment(2) | TrackBack(9) | 香水の種類

香水の種類

【香水の種類】
よい香りの香水を創るには、香りのもととなる原料(香料)を、実に100種類以上ブレンドすることによって1つの香りが生まれるのだそうです。

その香料にも、いくつかの種類があり、大きく分類しますと
・天然香料と
・単品香料(化学的に合成された香料)
に分けられ、

天然香料はさらに
・植物性香料(花、葉、果実、種子、樹脂、樹皮、根、茎、苔などから抽出)と
・動物性香料(特定した動物の生殖腺分泌液や、病的分泌液から抽出)
の2つに分けられます。

単品香料は、
・合成香料(天然香料の成分と同じ構造の香りを化学的に作ったもの)
・単離香料(植物性香料の精油から、単一の主成分だけを分離させたもの)に分けられます。


天然香料ばかりではなく、自然界にない香りの合成香料などを用いることによって、無限の種類の香りを生み出すことができるのです。

香りは濃度の違いによって、名称が4つに分けられます。

それによって、香りの持続時間やつけ方、香り方も違ってくるので、目的に合った使い方をすることができます。
香りや濃度により大きく下記にわけられます。

1パルファム
◇濃度・・・15〜30% ◇持続時間・・・5〜7時間
一番純度が高く、香りも深いので、安定した香りを長く楽しめます。

2オードパルファン
◇濃度・・・10〜25% ◇持続時間・・・5〜6時間
種類も多く、パルファムに近い品格がありながら、トワレのようなさわやかさを合わせ持っています。

3オードトワレ
◇濃度・・・5〜10% ◇持続時間・・・4〜6時間
香り立ちも非常にソフトな香りで、気軽に楽しめます。

4オーデコロン
◇濃度・・・2〜7% ◇持続時間・・・1〜3時間
サツパリした爽快感のある軽い香りです。

posted by かおる at 14:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 香水の種類

香水・香りの種類

香水の香りの代表的な種類は次の6つです。

最もスタンダードなタイプはフローラル系で、優美な天然の花の香りは、数種をブーケにした物が主流です。
爽やかなニュアンスの代表格です。

次にグリーン系。朝露に濡れたような水々しい若草の香りです。スペアミントやベイリーフなどすがすがしい香りが特徴です。

シブレー系はメンズの主流のタイプで、樫の木の苔や樹木の香りで、森林のイメージがあり、沈静へ導いてくれます。温かく、深みがあり、格調高い香りで、主に大人の女性が似合う香りとなっています。

オリエンタル系はアンバーやムスクなどの動物性香料、茶の葉、白檀などの組み合せからなる香りです。セクシーでゴージャスな香りが特徴です。お香の香りのするものも多く、東洋のミステリアスでエキゾチックなイメージが表現されています。成熟した女性から若い女性まで、幅広く使える香りです。

オゾン系は自然の香り。小川のせせらぎや澄んだ空気、海の香りなどをイメージしています。

最後にグルマン系。グルマンとは美食家の意味で、ピーチやバニラ、お菓子のフレーバーで愛らしさを印象づけます。
posted by かおる at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の種類

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