香水・香りの種類

香水の香りの代表的な種類は次の6つです。

最もスタンダードなタイプはフローラル系で、優美な天然の花の香りは、数種をブーケにした物が主流です。
爽やかなニュアンスの代表格です。

次にグリーン系。朝露に濡れたような水々しい若草の香りです。スペアミントやベイリーフなどすがすがしい香りが特徴です。

シブレー系はメンズの主流のタイプで、樫の木の苔や樹木の香りで、森林のイメージがあり、沈静へ導いてくれます。温かく、深みがあり、格調高い香りで、主に大人の女性が似合う香りとなっています。

オリエンタル系はアンバーやムスクなどの動物性香料、茶の葉、白檀などの組み合せからなる香りです。セクシーでゴージャスな香りが特徴です。お香の香りのするものも多く、東洋のミステリアスでエキゾチックなイメージが表現されています。成熟した女性から若い女性まで、幅広く使える香りです。

オゾン系は自然の香り。小川のせせらぎや澄んだ空気、海の香りなどをイメージしています。

最後にグルマン系。グルマンとは美食家の意味で、ピーチやバニラ、お菓子のフレーバーで愛らしさを印象づけます。
posted by かおる at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の種類
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