香水の重ね方

香水重ね使いとTOP

昔は、別の香水を重ねて使うことはタブーとされていましたが、最近香り自体が軽いものが多くなり、重ねてつけることも可能になってきました。

カップリング フレグランスと言われている「アイスバーグ フロイド」とは、2つの香りを重ねることによって、新しい別の香りが生まれるというものなのですが、どちらもウッディ系の香りがベースになっています。

このように、重ねづけをするならあくまでも、香りのベースが同系統のものを選びます。

それ以外にも、例えば「柑橘系のコロンに、グリーン系の香り」、「フローラルのコロンに、アルデヒド系の香り」なども合うかもしれません。

お化粧直しの感覚で、香りのつけ足しをするのであれば、最初の香りが消えかけた頃に、別の目的に合った香りをつけて下さい。

タイミングとしては、オーデパルファムは約4時間後、オーデトワレなら2〜3時間後くらいが良いでしょう。

あらかじめ持続時間がわかっていれば、香りをつけるタイミングをはかることもできるというわけです。

又どんなに良い香りでも、使い方を誤ると、とても不快な印象を与えてしまうことがあります。

TPOをわきまえ、香りを上手に楽しむ為に、気を付けなければならないことをちょっとまとめてみました。

例えば結婚式などの華やかな席では、思いっきりおしゃれもしたいけど、やはり人が大勢集まるのですから、あまり個性を強調しない香りがベストです。

昼間なら普段使っている香りでもOKですが、夜のパーティーなどでは、オリエンタル系や、スパイシー系などの、ちょっとセクシー系の香りに挑戦してみるのもいいですね。

葬式や仏事では、香りをつけないのがマナーです。
病院や、お見舞いなども香りは控えなければなりません。

オフィスではあまり派手すぎないフローラルやグリーン系、ユニセックスの香りが、まわりの人々にも好感をもたれるようです。

お食事の時には、お料理を楽しむのに、じゃまにならないフルーティーフローラル系などの軽めの香りを下半身にごく少量だけにすることをお薦めします。
posted by かおる at 20:52 | Comment(3) | TrackBack(2) | 香水の使い方

香水の名前

香水のネーミング

香水を選ぶときに、香りはもちろんですが、ボトルの美しさやネーミングに惹かれてついつい買ってしまうことが少なくはないはずです。

中にはボトルはシンプルでも、素敵なネーミングがついてるものも多くありますね。

女の子がその名前で、つい手にとってしまいそうな香りの名前を集めてみました。

ハッピー、ロマンス、エタニティー、ラブ&ドリーム・フォーエバー、セクシーガール、ビューティフル、ラブエトセトラ、インラブアゲイン、フォーエバー・アンド・エバー、リメンバー・ミー、ファンタジアなど・・・。

他にも、こんな意味深なネーミングの香水もありますよ。

プレジャーズ(喜び)、アリュール(魅惑)、センティメント(感情)、ジャドール(大好き)、イントゥイション(直感)、トレジア(私の宝物)、レールデュタン(時の流れ)、アマリージュ(愛と結婚)、プルミエジュール(初めての日)、エンヴィ(憧れ)、ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)、トンタシオン(誘惑)

どれも一度は試してみたいネーミングすね。

こんな風に、香りの名前の持つ意味を知った上で、シーンに合わせてまとってみるのも、彼氏に名前を当てさせるのも素敵な香りの楽しみ方だと思います。

香水のボトルは、それだけでもとってもキレイでおしゃれですよね。

中には宝石をモチーフにしたボトルやキャップ、香りで宝石の輝きときらめきを表現したものなどもたくさんあります。

そんなネーミングちょっと御紹介したいと思います。

自分の誕生石に合わせてみるのも・・・・・・・
ガーネット (1月)・・・
アメシスト (2月)・・・トゥルーエスト
             ヴェルサーチ・ウーマン
アクアマリン(3月)・・・ラウラ
ダイアモンド(4月)・・・ホワイトダイアモンド
             ダイアモンドフルール
             ウイッシュ
エメラルド (5月)・・・ダイアモンド・アンド・エメラルド
             エメロード
             トゥルーエスト
パール   (6月)・・・ペーレド・オーブッソン
             パーペチュアル・パール
             イニシャル
             ブラックパール
             パールノワール

あとは又次回ご紹介致したいと存じます。
posted by かおる at 14:49 | Comment(2) | TrackBack(9) | 香水の種類

香水の選び方と保存

香水の選び方と保存

好みの系統や、気分を変える為とか、デートだから、とか目的に合わせた香りの方向性が把握できたら、香水は簡単に選べます。

でも、その日の気分や体調によって、感じ方がデリケートに違ってくるのに気を付けましょう。

通りすがりに、何気なくかいだ香りにピンと感じたらそれに決める。(かなりいい加減だけど、これが1番良い方法です)

またボトルの形でも香りのイメージがつかめるものです。

気に入ったボトルから、香りをためして、好きか嫌いか、自分の感覚で決断します。

人によって香り方や感じ方が違うのは当たり前。他の人が気に入ったからといって、自分に合うとは限りません。

お気に入りの香水を持っている人は、それと同じブランドなら香りの系統が違っても、以外と気に入る香りだったりするものです。

慎重に選ぶなら、サンプルを実際につけてみるが一番、ムエットで時間を追ってかいでみます。

しかし、ミドルノートとラストノートは好きだけど、トップノートはちょっと ・・・なんて時もありますが、心地よい香りであればそれでOKにしましょう。

最後に・・・ 香りは人によって、好き嫌いがはっきりしています。 自分の為につける香水でも、周囲の人への気遣いはお忘れなく・・。TPOを守って、あの人の香は好きと言はれればご立派です。

香水にも寿命があり、封を切った瞬間から、キャップを開けるたびにアルコール分が蒸発し、濃度が濃くなっていきます。

保存状態がいいと2、3年またはそれ以上もちますが、なるべくなら1年前後で使いきるようにしましょう。

保存の仕方として、
1.直射日光を避け
2.温度変化の激しいところには置かない
3.蓋の密閉に注意しなるべく空気に触れないように
この3点に気を付けましょう。

特に高価な香水は、少量をアトマイザーに移して使い、あとは冷蔵庫に保管すると長持ちします。
posted by かおる at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の選び方

香水の種類

【香水の種類】
よい香りの香水を創るには、香りのもととなる原料(香料)を、実に100種類以上ブレンドすることによって1つの香りが生まれるのだそうです。

その香料にも、いくつかの種類があり、大きく分類しますと
・天然香料と
・単品香料(化学的に合成された香料)
に分けられ、

天然香料はさらに
・植物性香料(花、葉、果実、種子、樹脂、樹皮、根、茎、苔などから抽出)と
・動物性香料(特定した動物の生殖腺分泌液や、病的分泌液から抽出)
の2つに分けられます。

単品香料は、
・合成香料(天然香料の成分と同じ構造の香りを化学的に作ったもの)
・単離香料(植物性香料の精油から、単一の主成分だけを分離させたもの)に分けられます。


天然香料ばかりではなく、自然界にない香りの合成香料などを用いることによって、無限の種類の香りを生み出すことができるのです。

香りは濃度の違いによって、名称が4つに分けられます。

それによって、香りの持続時間やつけ方、香り方も違ってくるので、目的に合った使い方をすることができます。
香りや濃度により大きく下記にわけられます。

1パルファム
◇濃度・・・15〜30% ◇持続時間・・・5〜7時間
一番純度が高く、香りも深いので、安定した香りを長く楽しめます。

2オードパルファン
◇濃度・・・10〜25% ◇持続時間・・・5〜6時間
種類も多く、パルファムに近い品格がありながら、トワレのようなさわやかさを合わせ持っています。

3オードトワレ
◇濃度・・・5〜10% ◇持続時間・・・4〜6時間
香り立ちも非常にソフトな香りで、気軽に楽しめます。

4オーデコロン
◇濃度・・・2〜7% ◇持続時間・・・1〜3時間
サツパリした爽快感のある軽い香りです。

posted by かおる at 14:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 香水の種類

香水の付け方

香水のビンを最初に開けたときのかぐわしい香りはだれでも胸のときめきをおぼえますよね。

しかし、香水のつけ方で、せっかくの匂いが変わってきてしまうこともありますので注意が必要です。

香水は、汗の匂いと混ざり合うとその香りがかわります。体につけるときは、まず、汗ばんでないとき、シャワーから出たてのときなど、お肌がきれいな体臭の無いときにつけたほうがよいようです。

よく、フランス人はお風呂に入らないから香水をつけるのだ、といわれますが、私たち日本人でも清潔な入浴直後の状態でつけたいものです。

いちばんのベストタイミングは、香らせたい20分から30分前がちょうど良いといわれています。

トップノートより、ミドルノートが香るくらいの時間に合わせてつけておくとよいことになります。


強くこすりつけたりしないのがポイントです。

つけ方のポイントは、パルファン(香水)は点、オー・ド・パルファンは線、オー・デ・コロンは面で、お肌を湿らせる程度につけるとよいとおもいます。


つけ方としては、わきの下などの汗をかきやすいところは成るたけ避けましょう。

ひじの内側は、体温が高く、良い感じで揮発します。体温の高い、大きな血管のあるところが、本来の香りが良く出るといいます。

また、体温の低い耳たぶは、あまり効果が出ません、耳の後ろや、首筋につけるのは大変効果的です。

また、肌にじかにつけるときは、直射日光の日焼けで、しみにならないように注意しましょう。

匂いが強い目の香水のつけ方としては、足首や、ひざの裏などの下半身につけると、香りが下から上に蒸発し、まろやかになっていきます。

また空中に噴霧して軽く浴びるという方法も良い方法です。

香水のつけ方は、あくまでも上品に、ほんのりと匂うが身上で、プンプン・は頂けません。

デートや、バカンス、オフィス、ディナー、そしてくつろぎの時と、いろんな場や時に応じてつけ方もつかい分けて、そのときそのときを楽しみましょう。

香水のつけすぎは逆効果だ!ということは是非覚えておきましょう。自分の感じている以上に周りには匂いが飛んでいくものなのです。
posted by かおる at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の使い方

香水の基本的な付け方

元来、香水は宗教的な用途や薬用のものであつたが、現在では、楽しみやたしなみ として用いられている。

香料をアルコールに香料を溶かして作られる。

現在では無数のメーカー、ブランドがある。東洋人がもともと欧米に比較して体臭の少ない為か香水の使用量は未だ欧米ほどにはなってはいない。

日本の製品もあるが、殆どの人気香水は海外から輸入されている。

装飾品同様、定番のブランドがある一方で、新商品、季節限定商品が市場で注目されることも多い。

女優などが自分の名前を冠した商品やブランドを立ち上げることもある。

香水は付けた人間の体臭と混ざり合った香りが認識されるので、液体の香りそのものからは身に付けた際の香りを知ることはできない。

肌の酸性度、水分量、皮脂量が各人異なり、皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸も違うので同じ香水を付けても香りに個人差がでる。

またその香りも時間がたつにつれて変化する。その変化のしかたや早さは、香水の濃度や種類によってさまざまである。

揮発性を利用することから、一般的には体温の高い脈打つ場所につけるのが効果的。特にひじの内側につけると皮膚温が高く、動作のある為、効率よく揮発する。

また香りの変化や持ち・目的に合わせてつける場所も変えるべきで。

耳の後ろや首筋などの鼻に近い場所につけると強く、鼻から遠い場所につけると香りが弱く感じられる。またハンカチや衣服につける場合もあるが製品によりよるシミができることがあるので注意が必要となる。
posted by かおる at 21:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 香水の使い方

香水をつける場所

香水をちょっと変わったところにつけてみませんか?

まずは足首。

足首は鼻から遠いので、少々つよい香りもまろやかになって香るのでつけ過ぎでも大丈夫な場所です。

それに足は体温が高すぎないので、香りも長持ちします。

また歩く時に香るので、さりげなくおしゃれに香ります。

アキレス腱の内側につけると、歩くたびにやさしく香りが立ち上ります。つけ直すときなども、ここにつけると良いでしょう。

次に腰。
身体の前につけるのではなく、後ろにつけるので、すれ違いざまに香るので、香水が苦手な人にも好印象を与えるます。

肌が露出している部分よりもほのかに香ります。

それから髪。髪の長い人にとくにお薦めです。毛先が動くたびに香ります。

すれ違いざまや、髪をかきあげた時、抱きしめられた時などに、ふわっと香ります。

デートのときに試してみてはいかがでしょうか?それに髪は匂いを閉じ込めやすいので、香りの持ち具合も良いです。

しかし、香水はアルコールなので髪には良くありません。

つけすぎには注意しましょう。食事のときも避けたほうがよいです。

香りもTPOをわきまえて。
posted by かおる at 21:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 香水の使い方

香水・香りの種類

香水の香りの代表的な種類は次の6つです。

最もスタンダードなタイプはフローラル系で、優美な天然の花の香りは、数種をブーケにした物が主流です。
爽やかなニュアンスの代表格です。

次にグリーン系。朝露に濡れたような水々しい若草の香りです。スペアミントやベイリーフなどすがすがしい香りが特徴です。

シブレー系はメンズの主流のタイプで、樫の木の苔や樹木の香りで、森林のイメージがあり、沈静へ導いてくれます。温かく、深みがあり、格調高い香りで、主に大人の女性が似合う香りとなっています。

オリエンタル系はアンバーやムスクなどの動物性香料、茶の葉、白檀などの組み合せからなる香りです。セクシーでゴージャスな香りが特徴です。お香の香りのするものも多く、東洋のミステリアスでエキゾチックなイメージが表現されています。成熟した女性から若い女性まで、幅広く使える香りです。

オゾン系は自然の香り。小川のせせらぎや澄んだ空気、海の香りなどをイメージしています。

最後にグルマン系。グルマンとは美食家の意味で、ピーチやバニラ、お菓子のフレーバーで愛らしさを印象づけます。
posted by かおる at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香水の種類

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。